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活動報告

 

行事・イベント奨学金の給付状況「かけはし」の発行

−行事・イベント
 

1965年6月22日、「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」が調印され、2015年は,日韓国交正常化50周年にあたる年でした。

奨学会主催の記念講演会を開催しました。

 2015127() 、日暮里サニーホール(東京都荒川区)にて、講師に小野(おの)正昭(まさあき)氏(公益財団法人日韓文化交流基金理事長)をお迎えし、国交正常化50周年を迎える日韓関係や、現代の国際交流における若者の役割を考える講演会を開催しました。小野氏は、外務省時代に滞在されたメキシコ、ポーランド、韓国と日本の交流の歴史を紹介され、各国の若者たちに何を経験して、何を考えてほしいかについてお話されました。当日は、東京大学の学生、韓国の高校生(国際交流基金関西国際センター主催・第14回李秀賢氏記念韓国青少年訪日研修)、日本語学校に通う留学生と先生方、奨学会支援者・関係者、合わせて約300名が参加しました。

 なお、この講演会に出席のため来日された李秀賢さんのご両親に、日本航空株式会社様から往復航空券をいただきました。日本航空様には、2005年より、毎年10月に行われる奨学金授与式参席のため来日されるご両親の航空券もご提供いただいています。

奨学生の総数が700名を超えました。

 20151015日(木)、主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)において第14回奨学金授与式を開催しました。今年も50名の奨学生が選ばれ、設立から本年度までの奨学生総数は、739名となりました。式典当日は、韓国大使館より東京韓国綜合教育院院長・南(ナム)貞順(ジョンスン)様、中国大使館二等書記官・喬(キョウ)(エイ)様、他多くのご来賓の方にご出席いただきました。

また、首都圏で学ぶ奨学生に加え、 大阪にある日本語学校に通う奨学生も駆け付け、33名が出席しました。 奨学生50名のうち、14名は冠奨学金の受給者です。冠奨学金はエルエスエイチアジア奨学会の活動趣旨に賛同していただいた企業、大学・専門学校、団体に奨学金ならびに選抜費用の一部をご提供いただき、その団体の名前を冠に付けた奨学金です。今年度は日本語学校協同組合から10名分、日本電子専門学校、株式会社さんぽう、株式会社ミューズの里、専門学校東京自動車大学校から各1名分をご提供いただきました。冠奨学金のご支援を頂いている方々には,この場を借りて、お礼申し上げます。

また、今年度も、授与式参列のため来日される李秀賢さんのご両親に、日本航空様から往復航空券をご提供頂きました。

奨学会名誉会長・李盛大氏の叙勲を祝う会が開催されました。

 奨学金授与式の後、「奨学会名誉会長・李盛大氏の叙勲を祝う会」が四ツ谷のスクワール麹町で開催されました。会には日韓議員連盟の額賀福志郎会長、日韓親善協会の河村建夫会長をはじめ多数駆けつけてくださり、当日は約70名の参加がありました。李秀賢さんのご両親を囲んで次から次に話の輪が作られ、和やかな雰囲気の会となりました。

2015年の春の叙勲で、秀賢さんのお父様・李盛大氏の長年にわたる日韓友好親善と相互理解の促進に対し、日本政府より旭日双光章が贈られました。勲章は6月に韓国の釜山総領事から授与されましたが、「奨学金授与式へ参加するために来日するお父様を、日本の関係者からもお祝いしたい」と9名の方々が発起人となり、関係者に声をかけたことで、この会は実現しました。奨学会は今回、事務局として手伝わせていただきました。

李秀賢さんのご両親が奈良県の荒井正吾知事を訪問されました。

 授与式の翌日である20151016日、李秀賢さんのご両親が、奈良県の荒井正吾知事を訪問されました。この訪問は、かねてからご両親を奈良県庁にお招きしたいとの相談を荒井知事より受けておられた、奨学会支援者である徳山謙二朗氏のお骨折りで、今回、ご両親が来日された機会に実現したものです。

李秀賢さんの故郷・釜山から韓国の大学生が来日し、日本の大学生と交流しました。

 韓国釜山市より韓国の大学生22名が、1025日から111日まで8日間の日程で来日し、日本の大学生とともに日本各地を旅行しました。JR新大久保駅の献花、李秀賢さんの母校である赤門会日本語学校での日本語授業体験、日本の古都ならびに日本が誇る先進技術の工場訪問などを共に体験し、語り合うことで、お互いの国をより身近に感じられたようです。古代から日本と深いつながりのある奈良県では、荒井正吾知事を表敬訪問する機会にも恵まれました。

*この交流は、JENESYS2.0 (アジア大洋州諸国及び地域との間で実施する外務省の青少年交流事業)のひとつ、「日韓青年の集い」として行われました。

 

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