第一部で日韓両国首脳からの記念メッセージ並びに来賓のご挨拶等をいただいたのち、第2部で韓国を代表する伝統文化芸術家による韓国伝統形式の追慕公演が行なわれた。このような伝統文化の公演は日本ではほとんど見ることの出来ない貴重なものでした。当日は、ご両親、日韓両国のVIP、奨学会を支援してくださっている方々、奨学生、日本語学校の教師、生徒等400名余りが参席した。

 

 

 

 
   

祭典には真面目に頑張る語学留学生が5,000名近く参加しました。多くの留学生が自分の将来を考え、進学相談ゾーン・企業ゾーンを熱心に見てまわっていました。また、第6回目となる今年は、これまでの催しに加え国際交流ブースおいて、留学生によるコント仕立ての寸劇が披露され、来場者から大きな拍手を受けていました。当日の熱演をからは、時には留学生に厳しい目を向ける日本社会の中で、真摯に頑張っている語学留学生の姿が伝わってきました。(奨学会は共催並びに祭典実行委員会の事務局を担当している。)

 

 

        
            

3回奨学生は35名が選ばれ(内2名は日本語学校学生共済会奨学生)、式典には、そのうち東京近郊の日本語学校に通う26名が出席しました。授与式の後、同会場にて簡単な懇親会を催しました。奨学生を始め関係者が和やかな雰囲気で歓談していました。特に李秀賢さんのご両親の前には、一言お礼を述べたいと奨学生の方々が列を作りました。