第6回奨学生は、50名が選ばれ(内5名は日本語学校学生共済会奨学生)、式典にはそのうち東京近郊の日本語学校に通う27名が出席しました。授与式は日本語学校ネットワーク主催の「第9回日本語学校語学留学生の祭典」の中で行われました。今年度も日本語学校学生共済会が冠奨学金を提供してくださいました。(162名、174名、185名)また、日本航空からも昨年に続き、授与式参加のため来日された故李秀賢さんのご両親に往復航空券が提供されました。

 奨学生の人数が300名を超えたのを機会に奨学生の皆さんが一堂に集う場を設けようということで、第6回奨学金授与式終了後、李秀賢さんのご両親を囲んでの「第1回奨学生交流会」を開催しました。参加者は第6回奨学生23名、第1回、2回、4回奨学生が各1名づつ、選抜審査委員、奨学生関係者を併せ総勢約40名となりました。

   

 今回で9回目となる語学留学生の祭典は、昨年より参加人数も増え、また、昨年に続きレイアウトを更に工夫したこともあり、各コーナーとも盛況でした。留学生の皆さんも楽しい1日を過ごしたようです。