|
特定非営利活動法人エルエスエイチアジア奨学会(以下奨学会と記す)は、以下の要領で平成20年度奨学生を選抜し、
奨学金を給付いたします。平成20年度奨学生候補の資格は、以下の日本語教育機関(以下学校と記す)に平成20年7月1日現在在籍する在留資格「就学」(以下就学生と記す)を有する者といたします。
A 在籍する学校
- 平成19年4月1日以前に(財)日本語教育振興協会より認定を受けた学校であること。
- 平成19年4月30日以降の就学生の在籍実数が20人を下回らない学校であること。
B 就学生本人の資格
- 学校が推薦する就学生
- 平成20年7月1日現在に、推薦を受ける学校に就学生として3ヶ月以上在籍し、
なおかつ同日より6ヶ月以上の在籍予定の者
-
平成20年7月1日以前の出席率が90%以上で優秀な勉学姿勢を有しており、その後も同等以上であることが認められる者
-
将来の母国と日本の交流に資することを目的に日本語学習を行っている者
- 現在および本奨学金給付期間中、他の奨学金給付を受けておらず、また受ける予定のない者
C 平成19年度に奨学会が給付する奨学金
- 奨学会は、奨学会が選抜した概ね50人の奨学生に対して平成20年7月より同年12月までの6ヶ月間に
月額25,000円(6ヶ月合計15万円)の支給を予定しています。
D 奨学会の行う奨学生選抜について
- 在籍就学生が概ね100人(応募学校数によりこの人数は変更することがあります<以下の人数も同様>)以上の学校から
1人を奨学生候補として推薦していただきます。ただし、在籍就学生が100人未満の学校から推薦された学生については
奨学会が按分して複数学校から1名を奨学生候補とします。
- 奨学会は、bの奨学生候補の中から選抜審査委員会が、
提出された作文の内容等により選抜し、理事会において決定します。
注、作文の日本語力の優劣は問いません
-
各校から推薦された候補生については、国籍等を勘案して選抜します。
E 奨学金給付の打ち切り
- 当該奨学生が、推薦された学校に在籍しなくなった時
- 当該奨学生の出席率が、正当な理由なく90%未満となった時
- 奨学生応募書類に虚偽の申告があった場合
但し、虚偽申告内容が推薦した学校の責に帰すると認められた場合には当該学校の責任で奨学生に奨学金を給付していただきます。
奨学生候補の応募方法
上記Aに該当する学校で奨学生候補推薦を希望する学校は、以下を奨学会事務局宛に平成20年7月末日(消印有効)までに
簡易書留で郵送してください。
- 必要事項を記入し、捺印した別紙1の「エルエスエイチアジア奨学生候補推薦書」(PDF形式)
- 当該奨学生候補の外国人登録証の写し
- 当該奨学生候補生の書いた下記要領の作文
題:次の5題の内から一題を選択 「李秀賢さんの生き方と私」 「10年後のわたし」 「日本の好きなところ・嫌いなところ」 「国際・異文化交流について」 「自由テーマ」 字数:400〜800字 ★ 日本語力が不足する場合は、母語での作文可(但し、この場合は学校が日本語翻訳文を添付してください。・・・翻訳文のない場合は審査の対象となりません。)
- 個人情報に関する同意書
(PDF形式)
<冠奨学金について> 平成16年度より当奨学会の主旨に賛同してくださる企業・団体が奨学金事業に参加しており、全ての奨学生の中から数名の方に、参加企業、団体名のついた冠奨学金が支給されています。支給内容、審査基準等は当奨学会の基準と同一です。平成20年度も若干名を予定しております。 以上
お問い合わせ先 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-2-17共同ビル万世47号室 特定非営利活動法人 エルエスエイチアジア奨学会事務局
電話: 03(5295)0252 Fax: 03(5295)0266

|