【2021年最新版】フリーランスエージェント5社のおすすめランキング!

フリーランスとして働く方が多くなっていますが、クライアント探しに役立つフリーランスエージェントをご存じですか?

フリーランスエージェントとは、WEBデザイナーやプログラマー、ITエンジニアなどフリーランスとして自分の持っているスキルや希望する働き方に適した案件の提案と面倒な契約面をエージェントが代行してくれる便利なサービスです。

コロナ禍で、会社から退職しフリーランスになった方が沢山いますが、営業が苦手で継続的な案件の受注ができなかったり、安定した収入が見込めないと同じような悩みを抱えている人が沢山います。

営業活動で悩んでいる方はエージェントサービスを使えば、フリーランスとして本来必要な営業活動の手間が省け、既に請け負っている業務に時間をコミットすることができます。

この記事では、フリーランスとしてクライアント探しに悩んでいる方におすすめのエージェントをランキング形式で紹介し、エージェントサービスを利用する際の案件を受注するまで流れや注意点も解説しています。

フリーランスとして自分に合ったエージェントを見つけることができますので最後まで読んで頂き、フリーランスとして継続的な案件と収入を得る為の参考にしてみてください。

フリーランスに強いおすすめエージェントランキング

フリーランス向けのエージェントサービスは数多くありますので、どこに登録したらいいか悩んでしまいますよね。

初めてエージェントサービスを利用する方でもわかりやすいように、フリーランス向けのおすすめエージェントサービスをランキング形式で紹介していきます。

下記でご紹介するエージェントはITエンジニアやプログラマー、WEBデザイナーのフリーランス向けに特化したランキングです。

フリーランス向けのおすすめエージェントランキング
エージェントサービス名 公開案件数 特徴
1位 レバテックフリーランス 27,500件 フリーランスエージェントの中でも登録者が一番多く、高額報酬が多いと人気のエージェントサイト。
2位 Midworks 2,000件 マージン率が10~15%となっていて、企業からの報酬額とエージェントが受け取るマージン額を公表し、報酬額が明朗で信頼度の高いエージェントサイト。
3位 ギークスジョブ 1,628件 リモートワークが案件の80%を超えているので、在宅での参画したい方におすすめ。
4位 ITプロパートナーズ 3,535件 1~3日で受注可能な案件が沢山あります。フルコミットが難しい方に適したエージェントサイト。
5位 フォスターフリーランス 500件 エージェント業25年以上の老舗でITエンジニアに特化した案件を取り揃えており、WEB言語など細かい分類で案件を探せるエンジニアに優しいエージェントサイト。

上記のランキングは知名度が高く、上場している企業からの受注経験もあるメジャーなエージェントサービスばかりとなっています。

フリーランスの方が案件を受注する際に気になる稼働日数や案件の種類、リモートなど働き方についても充実しています。

ランキング1位から順番にエージェントサービスの特徴を見ていきましょう。

第1位:レバテックフリーランス

1位レバテックフリーランス

レバテックフリーランスの特徴
公開案件数 27500件(2021年5月調査数)
仲介マージン 非公開
支払いサイト 15日サイト
取扱ってる職種 各エンジニア/プログラマー/UI・UXデザイナー/PM/PMO
対応エリア 東京・大阪・名古屋・福岡エリア

レバテックフリーランスは、平均年収862万円、月収にすると71万円以上とエージェント業界でも高水準の収入が望めるエージェントサービスです。

理由は、フリーランスエージェントとして知名度も高く、ガンホーやバンダイナムコ、サイバーエージェントからも受注実績があり、企業との直接案件が多いのが収入の高さに繋がっています。

また、リモートワークができる案件が全体の約85%を超えていて、在宅で仕事をしたいフリーランスの方にも人気。

2021年1月時点でフリーランスとして登録した方は、20万人を超えています。

福利厚生面では、レバテックケアといったフリーランス向けの無料サービスも用意されています。

フリーランスでデザイナーやWEBライター、クリエイターの案件をお探しの方はレバテックが運営する別サービスのレバテッククリエイターがおすすめです。

第2位:Midworks(ミッドワークス)

2位Midworks

Midworksの特徴
公開案件数 2000件(2021年5月調査数)
仲介マージン 10%~15%
支払いサイト 20日サイト
取扱ってる職種 各エンジニア/WEBディレクター・プロデューサー/UI・UXデザイナー/企画・マーケティング
対応エリア 首都圏・大阪エリア

Midworks(ミッドワークス)は、企業が発注した金額とエージェントが受け取るマージンを公開しています。

マージン率は10~15%となっていて、収入面も安心して契約できると信頼度が高いフリーランスエージェントです。

東証マザーズ上場している株式会社Branding Engineerが運営しているので、人間ドッグの割引など福利厚生が大手企業の正社員と同じくらい充実しています。

Midoworksには、ITやWEB業界の知識量が豊富な担当コンシェルジュが沢山いるので、エンジニアとして初めてフリーランスで働く方のわからない部分のアドバイスはもちろん細部まで丁寧にサポートをしてくれるのでフリーランスとして受注が未経験の方にもおすすめです。

フリーランスとして独立や企業を考えている方が混乱しやすい、税務関係なども無料相談できる環境があります。

第3位:ギークスジョブ

3位ギークスジョブ

ギークスジョブの特徴
公開案件数 1628件(2021年5月調査数)
仲介マージン 非公開
支払いサイト 25日サイト
取扱ってる職種 各エンジニア/保守・運用/UI・UXデザイナー/PM・PMO/プログラマー
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・福岡エリア

ギークスジョブは、1人のフリーランスの方に対してコンサル担当、企業に同行する営業担当、業務参画後のサポート担当が3名つくので、手厚いサポート体制で有名なエージェントサイトです。

1人が全てを担当する他社に比べ、ギークスジョブはそれぞれ専門的なスキルや知識を身に着けている担当になるので、細かいところまでフォローしてくれます。

また業界歴は15年とフォスターに次ぐ老舗なので、これまでの取引企業も3000社を超える信頼度の高いサービスを展開しています。

フリーランスの特権であるリモートワークに対応した案件は、全体の80%となっていて、コロナ禍においても働きやすい提案をしてくれます。

第4位:ITプロパートナーズ

4位ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズの特徴
公開案件数 3535件(2021年5月調査数)
仲介マージン 非公開
支払いサイト 35日サイト
取扱ってる職種 各エンジニア/プロデューサー/マーケター/デザイナー
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉エリア

ITプロパートナーズは、週1~3日稼働の案件が豊富に揃っているフリーランスエージェントです。

スタートアップやベンチャー案件も多く、リモートワークを主流とした新しいトレンドの企業との繋がりも多いのがITプロパートナーズの長所となっています。

複数の案件を掛け持ちしていて、週5日の稼働は厳しいと考えているフリーランスの方には最適です。

企業と直接案件がほとんどなので高単価案件が多く、フルタイム以外の稼働でもしっかりとした収入を得たいといったフリーランスの方にオススメです。

第5位:フォスターフリーランス

5位フォスターフリーランス

フォスターフリーランスの特徴
公開案件数 500件(2021年5月調査数)
仲介マージン 非公開
支払いサイト 30日サイト
取扱ってる職種 各エンジニア/WEBディレクター・プロデューサー/UI・UXデザイナー/プランナー/デザイナー
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉エリア

フォスターフリーランスは、ITエンジニア特化のエージェント業務を25年以上してきた業界の老舗です。

IT特化なのでWEB言語や業務が細かく選択できるのでエンジニアとしてフリーランスをしている方には便利なサービスになっています。

常駐案件や週5日フルでリモートワークが可能な案件も豊富に取り揃えているのも人気の理由です。

フォスターフリーランスのサイトで公開さている案件は全体の約10%で、残り90%が非公開案件となっています。

さらに案件全体の約80%が商流の浅い案件なので、他のエージェントサイトでは受注できない非公開の高単価案件を提案してもらえる可能性もあります。

ITエンジニアで稼げる仕事だけ受注したい方はフォスターがオススメです。

フリーランスエージェントを選ぶ4つのポイント

フリーランスエージェントを選ぶ4つのポイント

おすすめのエージェントをご紹介しましたが、せっかく登録するなら自分に合ったエージェントに登録したいですよね。

フリーランスエージェントを選ぶ際、どんな所を注目したら良いのか、わかりやすいようにおすすめポイントを4つに絞って紹介していきます。

おすすめポイントは下記の4つ

  • 仲介マージンが低いエージェントを選ぶ
  • 発注元から直接受けれる案件の多さで選ぶ
  • エージェントを利用した方の口コミや評判をチェックして選ぶ
  • 複数のエージェントに登録して自分に合ったエージェントを選ぶ

この後、各ポイントの内容を詳しく解説していきますので見ていきましょう。

仲介マージンが低いエージェントを選ぶ

エージェントに支払う仲介マージンは平均相場は10~25%となっており、もちろんパーセンテージが低いに越したことはありません。

仲介マージンとは?

仕事を受注した際のエージェントに支払う仲介手数料を意味します。

マージンのパーセンテージは各エージェントサイトによって異なります。

仲介マージンは主に下記の3タイプあります。

  • 一律固定型
    業務内容や契約時の金額、契約回数によって仲介マージンが変動しない一定のパーセンテージで固定されているタイプ。
  • 契約金額変動型
    業務契約時の金額によって、仲介マージンが変動するタイプ。契約金額が高いとパーセンテージが低くなり、契約金額が低いと仲介マージン率が上がる特徴があります。
  • 契約回数変動型
    エージェントを通じて契約した回数によってマージンが変動するタイプ。初回は高めのマージン設定になっていて、契約回数が増えていく毎にマージンパーセンテージが下がっていきます。

仲介マージンを高く設定しているエージェントを選んでしまうと、思うような収入にならず、「フリーランスとして働く意味がない・・・」となってしまいます。

その為、仲介マージン率で失敗しない為にもマージンを公開しているエージェントサイトに登録するのも選択肢の一つです。

発注元から直接請けれる案件の多さで選ぶ

「せっかくエージェントサービスに登録したのに、金額が見合わない案件ばかり!」となってしまっては利用する意味がなくなってしまいますよね。

エージェントサイトと企業の間に多くの企業がかかわっている場合、2次受けや3次受けと商流が深くなってしまい受けとれる収入が少なくなります。

商流について

ここでの商流とは、人材を求める企業と契約を結ぶ貴方の中間に何社が関わっているかを意味します。
中間に入っている企業が多い事を商流が深いと言い、企業が挟まっている数だけ手数料をひかれるので、報酬額が少なくなります。
逆に中間に入っている企業が少ない事を商流が浅いと言い、企業が少ない分受け取る報酬額が多くなります。

商流に関しては実際にエージェントサイトに登録後、担当との面談の際に聞くようにすることをおすすめします。

エージェントを選ぶ際や案件を契約する際の選び方の1つとして、商流が浅い仕事なのかで見極めることも重要な判断材料です。

フリーランスエージェントを利用した方の口コミや評判をチェックして選ぶ

実際にフリーランスエージェントサービスを利用した方の口コミや評判を参考にするの選び方も良いでしょう。

フリーランスエージェントサイトを利用して、「スキルなしの自分でも仕事が受注できた」「自分が伝えた報酬より高い案件を提案してくれた」といった良い評判があったり、「記載しているマージンと全然違った!」「担当から全く連絡がこない」などといったイマイチな体験談を知れる可能性があります。

ただし、口コミだけで信じて登録してみたら全然違ったといったケースもありますので参考程度にしましょう。

複数のエージェントに登録して自分に合ったフリーランスエージェントを選ぶ

数あるフリーランスエージェントサイトには、大手とパイプがあるサイトや特定の職種に特化したサイトもあります。

自分のスキルに見合った適格な提案をしてくれるエージェントに出会える可能性を高める為にも、複数のフリーランスエージェントサービスに登録するのがオススメです。

また、複数のエージェントから提案を受ける事で平均受注相場を知ることができ、受注する選択肢を増やすことができます。

複数のエージェントに登録しつつ、口コミや商流の深さ、仲介マージンなども考えながら自分に合った案件選びをしてみてください。

フリーランスがエージェントを使うべき5つの理由と注意点

フリーランスがエージェントを使うべき5つの理由と注意点

エージェントサービスを使う理由やどんなメリットがあるかも知っておきたいですよね。

ここでは、フリーランスがエージェントサービスを利用した時のメリットと利用する際の注意点をまとめています。

フリーランス向けエージェントを使うべき5つの理由
  • 営業をせず進行中の仕事に専念できる
  • 定期的な仕事受注が可能になる
  • 自分では繋がれない企業から仕事を受けられる可能性がある
  • 面倒な条件交渉や契約手続きなどを代行して行ってくれる
  • フリーランスエージェントサービスを使わなくても良い人

    フリーランスとして仕事の幅を増やしたい方や現在、受注している業務に集中したい方にはメリットが沢山ありますので詳しい内容を見ていきましょう。

    営業をせず進行中の仕事に専念できる

    フリーランスとして仕事を受注するために不可欠な営業活動ですが、営業が苦手でクライアント探しに困っている方も多いのではないでしょうか?

    エージェントサービスは貴方に変わり、自分に適した案件を探しをしてくれるのでフリーランスとして欠かせない営業活動の手間を省くことができます。

    エージェントは、営業活動の中に含まれる契約や条件交渉も行ってくれます。

    その為、これまで実務と並行して行っていた営業活動の時間を減らすことができ、既に受けている仕事に専念することができます。

    定期的な仕事受注が可能になる

    フリーランスとして個人で受注をしていると単発の案件を受けることもありますよね。

    その度にクライアントを探さないといけないのがフリーランスの弱みでもあります。

    フリーランスエージェントサービスに登録する事で既存の契約期間が終わる時期に合わせて、新しい仕事受注の提案をしてもらうことができます。

    エージェントサービスを利用すれば、継続して案件を受注する事ができますので、収入がゼロになる不安から抜け出すことも可能です。

    個人営業では繋がれない企業から仕事を請けられる可能性がある

    営業をかける際、個人で行える範囲には、クラウドソーシングサイトや知人伝いなど限りが出てきます。

    エージェントサービスでは、個人のフリーランスが直接受注することが難しい大手企業からの長期案件やネット上で公開されていない非公開案件なども多数あり、受注できる仕事の幅を広げることが可能です。

    また、自分が既に持っているスキルや希望契約金額、働き方などをエージェントに伝えておくことで自分に適した仕事に素早く辿りつけるメリットもあります。

    面倒な条件交渉や契約手続きなどを代行して行ってくれる

    フリーランスとして仕事をこなしながら、営業活動をしている場合、条件交渉や契約手続きなどが面倒だったり、自分の本来の意思を伝えにくい場面があります。

    企業と個人で直接契約する場合、実務経歴が5年以上あるのに、フリーランスの未経験者と同じ契約金額を提示される場合もあります。

    そんな時でもエージェントは、クライアント探しや契約手続きだけではなく、報酬条件の交渉まで代行してくれるので本来、個人フリーランスでは難しい契約関係もストレスなく進めることが可能です。

    上記のようにエージェントはフリーランスにおいてメリットが沢山あります。

    逆にフリーランスエージェントを使わなくてもいい人はどんな場合があるかについてご紹介します。

    フリーランスエージェントサービスを使わなくても良い人

    基本的にフリーランスのお仕事探しをサポートしてくれるエージェントは使った方が良いのですが、エージェントを使わない方が良い人の特徴をまとめてみました。

    フリーランス向けエージェントを利用しない方が良い人の特徴
    • 受注した企業から直接、別案件を受注したいフリーランスの方
    • 副業禁止の会社に内緒でフリーランスとして働いている方
    • 既に多数の企業から案件をもらえているフリーランスの方

    上記のフリーランスの方が利用しない方がいいのか詳しい理由を見ていきます。

    受注した企業から直接、別案件を受注したいフリーランスの方

    フリーランスエージェントサービス経由で受注した企業から、エージェントを挟まず別案件も獲得したいと考えている方もいるでしょう。

    しかし、エージェントサービス経由で契約をしているので別案件の受注を考えている方は、エージェントとの契約違反になる可能性がありますので注意が必要です。

    副業禁止の会社に内緒でフリーランスとして働いている方

    本業で副業が禁止されている方は、会社に副業がバレた際に本業と契約した企業どちらかを辞めざるを得なくなる可能性があります。

    また、本業で時間を制限されていることもあり、提案してもらえる企業が少なってしまいます。

    既に多数の企業から案件をもらえているフリーランスの方

    現時点で多くの企業から案件を継続的にもらえている方は、あえてエージェントマージンが差し引かれる案件を受注する必要性がありません。

    今後、継続でもらえるお仕事が少なくなってきたらエージェント経由で受注を検討してみてください。

    フリーランス向けエージェントの無料登録から案件受注までの流れ

    フリーランス向けエージェントの無料登録から案件受注までの流れ

    フリーランス向けのエージェントサービスを使うメリットや注意点を踏まえた次に、フリーランスエージェントサービスへの無料登録から案件受注までステップをまとめていますので見ていきましょう。

    事前にエージェントサービスの全体の流れを知っておくことで、登録後の不安を解消することができます。

    STEP1:気になったエージェントへ無料登録

    始めは、気になったエージェントサービスに無料会員登録をしましょう。

    入力に必要な項目は、氏名、住所、生年月日、メール、連絡先、職務経歴などです。職務経歴書が必要なエージェントサービスもありますので用意しておくことをオススメします。

    登録完了後は確認メールが届きますので必ず確認してください。

    確認メールが届いた後日、エージェントサイトの担当者からメールまたは電話にて面談(カウンセリング)の日程確認の連絡が来ますのでスケジュール調整をしましょう。

    STEP2:エージェントの担当コンシェルジュと面談

    フリーランス向けのエージェントサービスは、登録した一人一人に専任の担当コンシェルジュがつきます

    スケジュール調整した日時にエージェントの担当コンシェルジュと面談をしましょう。

    面談の内容は、貴方が希望する収入額や働き方のヒヤリングの他、エージェントサービスの流れの説明やスキルチェックなどをしてくれます。

    面談場所は、基本エージェントのオフィスで行っていますが、現在はオンラインビデオ通話を使って行うエージェントサイトも増えてきています。

    STEP3:担当コンシェルジュより自分のスキルに適した業務案件の提案を受ける

    面談後、担当のコンシェルジュは希望収入額やスキルを基に貴方に適したお仕事を選定し、提案してくれます。

    エージェントの中には面談当日に案件を提案してくれる場合もありますが、案件の選定に時間がかかるので提案の連絡が来るまでは1週間前後かかるのが一般的となっています。

    提案してもらった中に、請けたい案件があれば早めに担当の方へ意向を伝えましょう。

    請けたい案件がない場合や提案内容がミスマッチな場合、条件面などを担当者と再度擦り合わせてみるのがオススメです。

    STEP4:発注元企業様と面談

    受注したい案件を伝えると企業との面談に進みます。

    企業と面談時には、担当コンシェルジュも同席し、面談日時は担当コンシェルジュが企業とフリーランスの間に入りスケジュール調整をしてくれます。

    事前に担当から面談で話す内容や流れなどいい面談になるようなアドバイスをくれるのでアピールが苦手な方でも安心して向かうことができます。

    STEP5:業務の条件交渉及び契約

    面談後は、貴方と企業がお互いに合意できたら委託契約を締結となります。

    面談にて、自分が考えていた条件と異なっていて再度条件面の交渉が必要な場合は、契約を結ぶ前に担当に伝えましょう。

    予想と違いすぎて、辞退したい場合も契約前であれば可能です。

    契約時に必要な書類作成や進め方も担当コンシェルジュがサポートしてくれますのでフリーランスとしての受注が未経験の方でも戸惑う心配がありません。

    全て書類など提出を済ませ、契約が結べたらコンシェルジュより、契約締結完了の連絡がきます。

    STEP6:案件受注スタート

    受注契約が終えた後は、契約書類に記載された日から案件スタートとなります。

    もし、お仕事を開始してからの疑問やお困りごとがあればエージェントの担当に連絡し、相談にのってもらうことができます。

    直接、企業へ伝えにくい内容や確認したいことはエージェントの担当からお願いするようにしましょう。

    フリーランスエージェントに関するQ&A

    フリーランスエージェントに関するQ&A

    フリーランスエージェントの利用を考えている方が不安や疑問に思っている内容をQ&A形式でまとめています。

    手数料にかかわる内容や在宅での仕事、業務経験が必要なのか?などフリーランスエージェントサービスを利用する際の参考にしてみてください。

    フリーランスエージェントの中間マージンはいくら?

    エージェントに支払う中間マージン10%~20%とされています。マージンのパーセンテージは登録するエージェントや案件、受注金額によって異なります。それぞれのフリーランスエージェントから同じ仕事を紹介してもらう場合でも、選ぶエージェントによってマージンの割合が変わります。

    各フリーランスエージェントのマージン率
    フリーランスエージェント名 マージン率
    レバテックフリーランス 非公開
    Midworks 10%~15%
    ギークスジョブ 非公開
    ITプロパートナーズ 非公開
    フォスターフリーランス 非公開

    未経験でもフリーランスになれる?

    フリーランスとして経験がない方でもフリーランスエージェントサービスに登録することはできます。請けたい案件によってはスキルや実務経験が必要な案件もありますので、実際にフリーランスエージェントに登録してみて未経験が請けれる案件があるのかは、エージェントの担当に問い合わせてみてください。

    フリーランスでリモート(在宅)の仕事はある?

    新型コロナウイルスの影響でリモートワークで行える案件は増えてきてます。その反面、エンジニアの種類によってはセキュリティ面を考え会社への通勤が必要な案件もあります。フリーランスエージェントに登録する際に、自分の希望を伝えて適した案件があるかは、担当になった方へ確認するのが一番です。

    フリーランスは起業になる?

    フリーランスは起業になりません。個人への業務委託としての契約になりますので、起業した際の事業届を出す必要はありません。

    案件以外の費用ってかかりますか?

    案件を受注した時のマージン以外はすべて無料のサービスです。フリーランスエージェントへの会員登録料も無料となっています。

    フリーランスエージェントまとめ

    最後にフリーランスエージェントについて、要点をおさらいをしていきます。

    フリーランス向けのエージェントサービスは登録料は無料です。

    費用が掛かる部分は契約が成立した際の仲介マージンだけです。

    フリーランス向けのおすすめエージェントランキング
    1位 レバテックフリーランス
    2位 Midworks
    3位 ギークスジョブ
    4位 ITプロパートナーズ
    5位 フォスターフリーランス

    上記5つがおすすめエージェントとなっていますので、良い案件を見つけたい方は、この中からいくつかのエージェントサイトに登録してみてください。

    登録する事で非公開の案件で自分に合ったお仕事が見つかる可能性もあります。

    フリーランス向けのエージェントはクライアント探しに困っている方はもちろん、面倒な契約作業や事務作業の強い味方となってくれます。

    フリーランスになったばかりの方はもちろん、継続的な案件も見込めるので今すぐ提案を受けなくてよい方もエージェントに登録しておくことで、これまでになかった高額で自分に合った良い案件と巡り合うことができる可能性が増えますよ。