フリーランス未経験でも実務経験があればエージェントサイトで案件の受注はできる! 

フリーランス未経験でも実務経験があればエージェントサイトで案件の受注はできる! 
まだ会社員でフリーランス未経験だけどエージェントに登録して仕事がもらえるのか知りたい!
未経験からフリーランスのエンジニアになる為には、どのようなステップで始めたら良いか教えてほしい!
今回はフリーランスとしてお仕事をしたことがない方や業界未経験でエージェントサービスに登録した際、お仕事がもらえるのかをまとめてみました。
この記事のポイント

・フリーランス未経験でも実務経験があれば、エージェントからお仕事の提案はしてもらえます
・実務経験ゼロでエージェントサービスに登録した場合、提案してもらえる案件は少なく、安い報酬ばかりで効率が良くない。
・提案してもらえる案件を増やすには、実務経験を積むのが1番

この記事では、他にも実務経験ゼロからエンジニアを目指す方に必要な道のりとフリーランスになる時に役立つ、おすすめのクライアント探しの方法も紹介しています。
最後まで読んでいただくことで、フリーランス未経験の方でもエージェントサービスを有効的に活用できるようになります。
目次

フリーランス未経験でエージェントに登録しても案件はもらえます!

フリーランス未経験でエージェントに登録しても案件はもらえます!

エンジニアやWEBデザインなどフリーランスの為にクライアントを探してくれるエージェントサービス。
既に会社に勤めていて実務経験があれば、フリーランスとして経験がなくても色んな案件を提案してもらうことができます。
理由は、実務経験があれば即戦力となれるスキルや経験を持っているからです。
一方、エンジニア未経験の場合ですが、数あるエージェントサービスで業界未経験でも登録可能なサービスがいくつかあります。
ただし、既に実務経験がある方に比べると案件を提案してもらえる可能性は低くなっています。
オススメのエージェントサイトは「【2021年最新版】フリーランスエージェント5社のおすすめランキング!」にて、まとめていますので是非参考にしてみてください。
この後、実務経験がない方がエージェントサービスを利用する際の注意点をまとめています。

業界未経験だとエージェントサイトによっては登録できない場合もある

上記ページで紹介しているエージェントサービスですが、業種未経験の方だとエージェントサイトによっては登録ができない事があるので注意が必要です。
その理由は、サービスへ登録しても実務経験がない方が受注可能な案件を取り扱っていない事が主な要因になります。
ただし、諦めるのはまだ早いです。
登録ができなかった場合、エージェントサイトは複数ありますので、諦めず他のエージェントサイトに登録しましょう。

未経験でエージェントサービスに登録できたら案件受注は可能?

実務経験がなく独学でプログラミングのスキルや知識を勉強している方なら、難易度の低い案件があれば提案をしてくれる事があります。

全くの未経験で自己学習もしていない場合は、案件を提案してもらえない可能性が非常に高いです。

何故なら、人材を求めている企業は即戦力となる人材を求めています。

フリーランスでエージェントサービスから多くの提案をもらうには、どうしたら良いか下記のポイントを参考にしてみてください。

業界未経験でもフリーランスになれるのか?

WEBエンジニアやプログラマー、WEBデザイナーとして実務経験がない方でも、基礎知識と実績を積めばフリーランスになる事は可能です。

未経験からフリーランスになるまでの過程は、このあと紹介する「未経験からフリーランスのエンジニアになる為の道のり」にて解説していますので参考にしてください。

エージェントサイトを利用する際の重要ポイント

エージェントサイトを利用する際の重要ポイント

エージェントサイトに登録するなら、色々な案件を受注できるのが理想ですよね。

提案数を増やすためには実務経験がカギとなります。

実務経験を積んだ場合に得られるポイントをまとめましたので早速見ていきましょう。

実務経験を積むことで提案数は一気に増える

作業実績として一社でも実務経験を積むことによって、エージェントサービスの担当の方は貴方が「どの言語を使えて、どんな開発に携わり、どこまで作業に携われるのか」といったスキルを把握しやすくなります。

独学やオンラインスクールで勉強した場合は、いきなりフリーランスでエージェントに登録するのはおすすめしません。

1年でも企業に就職し、実務経験を積んでから利用する事で提案してもらえる案件を増やすことが可能です。

エージェントの担当者と面談する際に、「実務経験で扱っていた言語」「実務経験はないけど、扱える言語」を細かく伝えましょう。

フリーランス未経験でも、扱える言語が多ければ多いほど、提案数が増えます。

実務経験によって受注できる報酬単価が変わる

エージェントサービスから提案してもらえる案件の報酬単価は、月数万円の案件から月100万円近い案件など幅広くあります。

その中でも、未経験の方に提案できる案件は難易度が低いため安い報酬単価が相場となっているのが現状です。

フリーランスは未経験だけど現役エンジニアや現役WEBデザイナーであれば、最初から平均相場の報酬単価で仕事を受注する事も可能です。

せっかくフリーランスとして働くのであれば、報酬単価は高いに越したことはありませんよね。

扱える言語が多かったり、設計が可能など、独学で学べる基礎知識以外の部分を身に着けることで一件当たりの報酬単価を上げることができます。

 

ここでは、未経験で登録するよりも一度、企業に就職した後にエージェントサービスを利用する事で得られるメリットについて紹介してきました。

この後の記事は、未経験からエンジニアでフリーランスを目指そうと思っている方が気になっている疑問についてまとめています。

30代、業種未経験でもエンジニアになる事はできる

30代、業種未経験でもエンジニアになる事はできる

30代でエンジニアスキルがなく業界未経験でもエンジニアになれるの?と疑問を持っている方がいますが、IT業界ではエンジニアが不足していて、求人サイトでは未経験の方を募集している企業が多数あります。

その為、プログラミングスクールに通っていない未経験の状態からでもエンジニアになる事は可能です。

エンジニアとして一度企業に入り、実務経験を積んでからフリーランスになっても遅くはありません。

その理由を下記にまとめましたので見ていきましょう。

IT業界はエンジニア不足で外注している企業が増えている

近年は転職サイトを見ると未経験でもエンジニアの職業で就職できる企業が沢山あります。

経済産業省によると2015年には、17万人以上のエンジニアの人手が不足していて2030年には79万も不足するといったデータも発表されています。

2020年10月に人材不足は一度納まったとされていますが、コロナ禍による新規プロジェクトの鈍化やオリンピックの延期、社員だけでは人手が足りなかった企業がフリーランスに外注し始めた事が要因とされています。

IT業界は、この先もまだまだ成長が見込まれる分野なので今すぐ即戦力となれるスキルがあれば、フリーランスとして100万円以上の高単価案件が受注できる可能性が職業です。

クラウドソーシングでフリーランスへの依頼が増えている

クラウドソーシングで個人へのシステム開発案件も増えてきています。

理由は、大手企業に頼むよりフリーランスの方へ依頼した方がトータルコストが抑えれるからです。

その為、会社員として働きながら、スキマ時間を使った副業を始めている人が年々増加しています。

未経験からフリーランスのエンジニアになる為の道のり

未経験からフリーランスのエンジニアになる為の道のり

エンジニアになる事は就職すればできそうだけど、フリーランスになるまでのステップがわからない方が多いのではないでしょうか。

フリーランスエンジニアを目指す方がどのような手順を踏めばいいか、迷わない為に必要なステップをまとめてみました。

手順は下記の3ステップとなります。

  • STEP1:エンジニアとして必要なプログラミング知識やスキルを習得する
  • STEP2:実務経験を獲得する
  • STEP3:フリーランスエンジニアとして企業案件を受注する

この後、上記の項目を個別に解説していきますので参考にしてみてください。

STEP1:エンジニアとして必要なプログラミング知識やスキルを習得する

STEP1:エンジニアとして必要なプログラミング知識やスキルを習得する

未経験からフリーランスを目指すのステップですが、まず初めにすることはエンジニアとして専門的な知識やプログラミングスキルを身につける必要があります

エンジニアとしてスキルを習得するには、どのような方法があるか、まとめましたので見ていきましょう。

独学とプログラミングスクールで習得する

インターネットで学べるUdemyや教則本で独学をしたり、オンラインスクールを使いプログラミング必要な基礎知識を学ぶことができます。

勉強する際にどの言語を覚えて良いかは、自分が今後携わりたい業務に合わせて選択するのがオススメです。

未経験歓迎の企業に就職

調べたりするのが面倒な方におすすめなのが、未経験者を歓迎している企業に転職することです。

勉強しながらお給料ももらえ、実務経験にもなるので今の仕事をすぐ辞めれる方には最適な方法でしょう。

ある程度知識が溜まってきて、他の言語も覚えたい場合は空き時間を使ってプログラミングスクールで勉強するとフリーランスになった時、請けれる案件の幅が広がります。

STEP2:実務経験を獲得する

STEP2:実務経験を獲得する

プログラミングのスキルが勉強できたら、実際にシステム開発の仕事をしましょう。

システム開発する企業は4種類あります。

システム開発する企業の種類

自社開発している企業
元受けとしてシステム開発している企業
下請けで開発している企業
孫請けで開発している企業

どれもシステム開発に変わりはありませんが、難易度で言うと上に行くにつれ求められるスキルが高くなっていきます

エンジニアとして実務経験の積み方を今回、2パターンご紹介します。

転職して実務経験をつける

1つ目は、一般の求人サイトで募集している企業に社員または派遣社員として転職する方法です。

フリーランスを目指している方からすると遠回りに感じるかもしれません。

しかし、発注する側に立った場合、企業で仕事した経験がある方とない方どちらに依頼するかを考えると一目瞭然で前者にお願いしたくなりますよね?

会社での経歴は貴方の印象やプロフィールに信頼性を与えてくれます。

フリーランスで活動しているプログラマーに弟子入りする

2つ目は、フリーランスとして活動している方の元で弟子入りさせてもらうことです。

個人で行っている方はTwitterやFACEBOOKなどで探すことできます。

弟子入りする最大の魅力は、フリーランスとして1人で案件をこなすための術を知ることができます。

 

どちらも5年など長期で勤務する必要はありません。1年程勤務すれば実務経験としては充分でしょう。

STEP3:フリーランスエンジニアとして企業案件を受注する

STEP3:フリーランスエンジニアとして企業案件を受注する

実務として経験を積みながらフリーランスとして案件を受注できるように準備していく事も大切です。

会社に勤めながらできる、案件受注に向けた下準備の方法をまとめてみました。

フリーランスエージェントに登録

1つ目の準備は、複数のフリーランスエージェントに登録しておく事です。

未経験の内はエージェントに登録しても案件を提案してもらうことが難しいですが、実務経験があるとフリーランス初心者でも提案数が増えてきます。

副業がOKな会社であれば、会社に在籍があるうち時にエージェントから案件を受注しましょう。

エージェントは提案した案件を何度も受注してくれるフリーランスの方に対して信用度が高くなり、次々に案件を紹介してくれるようになります。

知り合いや会社に直接営業をかける

2つ目は自ら知人や企業にシステム開発の営業をかける方法です。

アナログな方法ではありますが、貴方の人柄を知っている状態で紹介してもらえる案件は、継続的な案件に繋がりやすい傾向があります。

クラウドソーシングの案件に応募

3つ目は、クラウドソーシングを使ってシステム開発を個人で受注する方法になります。

クラウドソーシングには簡単なシステム構築の発注をしている場合もあります。

現職がエンジニアであることをアピールする事で依頼される確率をあげることができます。

 

この3ステップを行えば、最低でも会社からもらえる給料の半分は稼げるでしょう。

副業で収入が安定してきた時がフリーランスになる安全かつ最適なタイミングと言われています。

エージェントサービスを利用する際の全体の流れ

フリーランス向けエージェントサービスを利用する場合、どんな流れなのかイメージしやすい様に大まかな流れをチェックしていきましょう。

エージェントサービスを利用事の全体の流れ

①フリーランスエージェントサービスに登録

②エージェントのサービスへプロフィールやスキル、職務経験を入力

➂後日、エージェント担当者と面談(訪問面談またはオンライン面談)

④担当者があなたのスキルや経験に適した案件を提案してくれます

⑤提案から受けたい案件を選び、企業と面談

⑥条件交渉・契約

⑦案件参画スタート

上記のような流れになっています。

この後、エージェントサービス登録から案件受注までの知っておきたいポイントをまとめました。

登録時に必要な書類は?

登録時、エージェントサイトによっては職務経歴書を求められることもありますが就職ではないので履歴書は不要です。

担当との面談は何をするの?

担当者との面談は、エージェント担当者が貴方の希望条件と提案できる案件をなるべくマッチさせるため、貴方の希望稼働日数や報酬の希望額、受注したい職種などのヒヤリングを行います。

企業との面談は1人で行くの?

企業との面談時には、エージェントの方も同行してくれます。企業から職歴やスキルの質問、依頼する業務の説明などがあります。

結果はどのくらいでわかる?断ることはできる?

企業面談が終わった後、数日で結果がわかります。もし、自分が思っていた内容と違えば、ここで案件を断ることも可能です。

 

最後に、フリーランスエージェントを使う際によくある質問をまとめています、

未経験でフリーランスエージェントを使う際のQ&A

未経験でフリーランスエージェントを使う際のQ&A

フリーランス未経験でもエージェントサービスに登録できる?

もちろん可能です。

エージェントサイトが仕事を提案する時に重要視するところはフリーランスの経験ではありません。

エンジニアやWEBデザイナーとして実務経験があり即戦力になる知識とスキルがあれば、エージェントサービスから案件の提案をもらうことができます。

業界未経験でフリーランスエンジニアになれる?

フリーランスのエンジニアは、未経験の方でもなることができます。

近年、エンジニア不足となっている企業が多く、需要が高まっているので外注エンジニアを使っている企業も増えています。

フリーランスを目指す際、おすすめの職種はある?

オススメの職種は、人材不足で需要が高くなっているWebエンジニアです。
在宅が多くなっている現在、通販サイトやSNSを使ったWEBサービスの開発案件が増えています。

正社員とフリーランスで働くエンジニアは年収の違いがありますか?

フリーランスは頑張った分だけ直接収入に反映されます。
その為、効率よく作業できる方は月収100万円以上稼ぐことも可能です。
正社員のエンジニアは安定した収入を得れますが、作業量を増やしても大幅な収入増加が期待できない特徴があります。

1案件あたりの平均相場はいくら?

エンジニアとして受注する案件相場は、平均で40万~60万円が相場となっています。エージェントサイトを見ると最低で約20万円、最高で約120万円となっています。

WEBデザイナーの案件相場は、平均で30万~40万円が相場です。時給タイプもあり、最高で約80万円の案件もあります。

フリーランス未経験は関係ない!エージェントサービスは、実務経験が大切!

エージェントサービスは、フリーランスとして活動したことがない方でも案件を紹介してもらえます。

一方、実務経験なしでエージェントサイトに登録する場合はエージェント担当との面談で「紹介できる案件がありません。」と言われる可能性が高いです。

案件を提案してもらうには、半年でもいいので実務経験を積むのが一番手っ取り早い方法です。

エージェントサービスで提案をもらうためのステップ

STEP1:エンジニアやWEBデザイナーとして必要なプログラミング知識やスキルを習得する
STEP2:実務経験を獲得する
STEP3:エージェントサイトに登録して案件を提案してもう

実務経験の有無だけで、フリーランスとして受注できる数はかなり変わってきます。

30代で業種未経験からエージェントサービスに登録して案件受注を考えている方も、今回の内容を参考にしてみてください。

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